利用規約
最終改定日:2026年10月1日
第1条(適用)
この利用規約(以下「本規約」)は、EMIYA(以下「運営者」)が提供する学習サービス「acpass」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)に適用されます。
運営者が本サービス上に掲載する料金・販売条件・注意書きなどの個別の定めは、本規約の一部を構成します。本規約と個別の定めが異なる場合は、個別の定めが優先します。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、公益社団法人日本アクチュアリー会が実施するアクチュアリー資格試験(第1次試験)の対策を目的とした Web サービスで、主に次の機能を提供します。
- 理解ページ(概念の解説)・知識マップ・用語集
- 問題演習(解説つき)
- 定着カード(暗記カード)
- 復習スケジュールの管理・学習の進め方のおすすめ
- 模試(CBT 形式。提供範囲は運営者が定めます)
- ブログ・お知らせ
機能の内容・範囲は、改善のため予告なく変わることがあります。
第3条(利用登録・アカウント)
本サービスの一部の機能は、Google アカウントによるログイン(以下「アカウント」)が必要です。利用者がログインした時点で、本規約に同意したものとみなします。
βテスト期間中は、運営者が招待したメールアドレスに限りログインできます。
運営者は、登録の申請者が次のいずれかに当たると判断した場合、登録を承認しないことがあります。その理由を開示する義務は負いません。
- 虚偽の情報で申請した場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- その他、運営者が登録を適当でないと判断した場合
第4条(アカウントの管理)
利用者は、自己の責任でアカウントを管理するものとします。
アカウントを第三者に利用させること、共有すること、貸与・譲渡・売買することはできません。
アカウントが第三者に使用されたことによる損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。
第5条(未成年の利用)
未成年の方は、親権者など法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用してください(有料パスの購入を含みます)。未成年の方が本サービスを利用した場合は、法定代理人の同意があったものとみなします。
第6条(有料パス・料金・支払い)
本サービスには、無料で使える範囲(フリー)と、有料の「年度パス」(1科目パス・全科目パス)および模試の単品があります。内容と価格は、料金のページと特定商取引法に基づく表記に定めるとおりです。価格はすべて消費税込みです。
年度パスと模試の単品は1回払いの商品です。自動更新・継続課金はなく、月額のプランはありません。
年度パスの有効期限は、購入日の後に最初に実施されるアクチュアリー資格試験(第1次試験)の本試験の、次に来る2月の末日までです。模試の単品も同じ規則によります。
1科目パスの科目は、購入後に変更できません。1科目パスから全科目パスへは、差額の支払いで切り替えられます。この場合の有効期限は元のパスのままです。
模試は、利用者が持つパスの科目の分が含まれます。パスを持たない科目の模試は、1回ごとに購入するものとします。
代金の支払いは、決済代行事業者 Stripe を通じて、クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discover。Apple Pay・Google Pay を含みます)、PayPayで行います。利用できる手段は決済画面の表示に準じます。運営者はクレジットカード番号を受け取らず、保存もしません。
価格は購入時点で本サービス上に表示されている価格によります。運営者は将来の販売価格を変更できます。変更は、変更後に購入されるものにだけ適用します。
第7条(βテスト期間)
βテスト期間(2026年10月末まで。延長することがあります)中、βテストの参加者は本サービスのすべての機能を無料で利用できます。
βテストの参加者は、2026年度の年度パスを特別価格(1科目パス ¥600・全科目パス ¥1,000、税込)で購入できます。特別価格で購入できるのは、2026年11月1日から2026年12月7日までです。
βテスト期間の終了後、パスを購入しない場合はフリーの範囲で引き続き利用できます。自動で課金されることはありません。
βテスト期間中の機能・内容は試験的なもので、予告なく変更・削除することがあります。
第8条(返金)
年度パスと模試の単品は1回払いの商品のため、解約の手続きはありません。有効期限が過ぎると、自動で課金されることなく利用できなくなります。
本サービスはデジタルコンテンツの提供であるため、購入後の返品・キャンセルは原則として受け付けません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合は、この限りではありません。
二重購入・同じパスの誤購入の場合は、購入から14日以内に申し出があれば返金します。
有効期限が過ぎた後も、学習記録は削除しません。フリーの範囲で引き続き見られ、改めてパスを購入すれば続きから利用できます。
紹介による払い戻し(第9条)を受けたパスを返金する場合は、払い戻し済みの額を差し引いて返金します。
第9条(紹介制度)
運営者は、年度パスまたは模試を購入した利用者に紹介コードを発行します。
紹介コードを使って初めて年度パスを購入する利用者は、購入代金から¥3,000の割引を受けられます。ただし、割引後の支払額は¥980を下回りません。
紹介コードを使った購入が1件あるごとに、紹介した利用者は¥3,000の払い戻しを、その年度に購入したパスの支払額から受けられます。払い戻しの累計は、その年度の支払額を上限とします。上限を超えた分は、次回の購入に使える割引コードとして発行します。割引コードの有効期限は、発行日の後に最初に実施される本試験の、次に来る2月の末日までとします。
紹介として数えるのは、1年度あたり5人までです。
クレジットカードで支払う場合、紹介した利用者と同じクレジットカードによる購入は、紹介の対象外とします。紹介による割引は、ほかの割引と併用できません。
運営者は、紹介制度が不正に利用されたと判断した場合(架空の利用者を使った紹介、同一人物による複数アカウントでの紹介など)、割引・払い戻しを取り消し、または払い戻した額の返還を求めることができます。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 本サービスのコンテンツ(解説・問題・図・カードなど)の全部または一部を、運営者の許可なく複製・転載・再配布・販売・公衆送信する行為(SNS・ブログ・共有フォルダへの掲載を含みます)
- 自動化された手段(スクレイピング・クローラー・ボットなど)で本サービスのコンテンツを収集する行為
- アカウントを第三者と共有し、または第三者に利用させる行為
- 本サービスのサーバやネットワークに過度な負荷をかける行為、本サービスの運営を妨げる行為
- 本サービスの不具合を意図的に利用する行為、リバースエンジニアリング
- 他の利用者または第三者の権利・利益を侵害する行為
- 不正な目的で本サービスを利用する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第11条(コンテンツの権利)
本サービスで提供する解説・問題・図・カード・文章などのコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者は、本規約に従い本サービスを個人の学習のために利用する範囲で、これらを閲覧・利用できます。
アクチュアリー資格試験の過去問題の著作権は、公益社団法人日本アクチュアリー会に帰属します。本サービスは過去問題の本文を転載していません。過去問題については年度・問題番号・論点名を参照するだけで、演習・模試の問題はすべて運営者が独自に作成したものです。
本サービスは運営者が独自に提供するもので、公益社団法人日本アクチュアリー会が運営・公認・推薦するものではありません。「日本アクチュアリー会正会員監修」は、運営者が同会の正会員であることを示すもので、同会による監修を意味しません。
第12条(利用者が送る情報)
利用者がご意見・不具合の報告フォームなどで運営者に送った内容(以下「ご意見」)は、運営者が本サービスの改善のために無償で利用できるものとします。
運営者は、ご意見に個別に回答する義務を負いません。
第13条(サービスの変更・中断・終了)
運営者は、次のいずれかに当たる場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部を中断できます。
- システムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震・火災・停電・天災などの不可抗力により提供が困難になった場合
- 利用している外部サービス(データベース・ホスティング・決済など)に障害が起きた場合
- その他、運営者が中断を必要と判断した場合
運営者は、30日前までに本サービス上または電子メールで通知したうえで、本サービスの全部または一部を終了できます。
有効期限の途中で本サービスを終了する場合、運営者は、終了日から有効期限までの残りの期間に応じて、支払われた代金を日割りで返金します。
運営者の責めに帰すべき事由により、本サービスの全部が連続して72時間以上利用できなかった場合、運営者は、その時点で有効な年度パスをお持ちの方に、利用できなかった日数に応じた額(お支払額 ÷ 有効期間の日数 × 利用できなかった日数。1円未満切り捨て)を返金します。
第14条(利用停止・登録抹消)
運営者は、利用者が次のいずれかに当たる場合、事前の通知なく、その利用者の本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除できます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 決済が取り消された場合(チャージバックなど)
- 運営者からの連絡に一定期間応答がない場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
前項の措置により利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。この場合、支払い済みの代金は返金しません。
第15条(免責)
本サービスは試験対策の学習を支援するもので、アクチュアリー資格試験の合格を保証するものではありません。
運営者はコンテンツの正確性に努めますが、解説・問題・解答などに誤りが含まれることがあります。誤りに気づいた場合は、ご意見・不具合の報告フォームからお知らせください。
運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を持つこと、不具合が生じないことを保証しません。
本サービスの利用に関して利用者に損害が生じた場合、運営者の責任は、運営者の故意または重過失による場合を除き、損害の原因となった年度パスまたは模試について利用者が支払った代金の額を上限とします。
前項にかかわらず、運営者の故意または重過失による損害については、この条の免責・責任の制限は適用しません。
第16条(個人情報の取り扱い)
運営者は、本サービスの利用により取得する利用者の個人情報を、別に定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第17条(本規約の変更)
運営者は、次の場合に、利用者の個別の同意を得ずに本規約を変更できるものとします。
- 変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- 変更が本サービスの目的に反せず、変更の必要性・変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
運営者は、本規約を変更するときは、効力発生日を定め、その14日前までに、変更する旨・変更後の内容・効力発生日を本サービス上に掲示します。利用者に不利な変更の場合は、あわせて電子メールでも通知します。
第18条(通知・連絡)
運営者から利用者への通知は、本サービス上への掲示、または利用者のアカウントのメールアドレスへの電子メールで行います。利用者から運営者への連絡は、info@acpass.app への電子メールで行うものとします。
第19条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく地位または権利・義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
運営者が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合、運営者は、利用者に通知したうえで、その事業譲渡に伴い、利用者の情報(個人情報を含みます)を譲受人に移転することがあります。
第20条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈には日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上