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損保数理・公式・コピュラ・従属構造
2つのデータの組を全ペア見比べて、「両方とも大きい方が大きい(一致)」か「片方だけ大きい(不一致)」かを数え、その差から従属の強さを測る順位相関係数。単位やスケールを変えても値が変わらないのが特徴。
一致対と不一致対の差を全ペア数で割ってケンドールのτを求める。
順位相関係数の一つ。2つの観測対が同順(concordant)か逆順(discordant)かの符号で従属の強さを測る。標本では一致対と不一致対の差を全対数で割って求める。単調変換に不変で、コピュラのみに依存する。
ケンドールのは、標本の全ペアのうち一致対(concordant、両方とも大小関係が揃っているペア)と不一致対(discordant)の差を全ペア数で割った
τは一致対と不一致対の差を全ペア数で割って求める
ケンドールのτは、標本の全ペアのうち一致対(concordant)と不一致対(discordant)の差を全ペア数で割って求める(2016年度問題2、2019年度問題1)。
τは単調変換に不変でコピュラのみに依存する
ケンドールのτは単調変換に不変であり、コピュラ(従属構造)のみに依存する量である(周辺分布の形には依存しない)(2022年度問題2)。
5組のデータペアがあり、全ペア数は。そのうち一致対が7組、不一致対が3組だったとすると
6組のデータペア(全ペア数15)のうち、一致対が11組、不一致対が4組のとき、ケンドールτに最も近いものはどれか。
ケンドールのτの性質として正しいものはどれか。
4組のデータペア(全ペア数6)で一致対4組、不一致対2組のとき、τに最も近いものはどれか。
で計算する順位相関係数である。単調変換に不変で、周辺分布によらずコピュラ(従属構造)のみに依存する。
となる。